はじめに

もしも妻の不倫を目撃してしまったら、あなたはどうしますか?

 

再構築するために頑張るか、それとも妻と不倫相手に制裁を加えて、離婚するか。
どちらも、選択として間違いではありません。

 

ですが、正しく、そして確実に不倫現場を押さえないと、慰謝料を請求するどころか、逆に相手に良いように利用されてしまう可能性があります。
そうならないためにも、このサイトでは、妻の不倫現場を確実に押さえる方法や、浮気する妻の心理、子どもの親権を得る条件などをまとめました。
奥さんが浮気をした際のひとつの指針となれば、幸いです。

 

目次
  1. 昼顔妻が流行、あなたの嫁は不倫してない?
  2. 妻の不倫現場を目撃してしまったら
  3. 妻に見つからないように不倫現場をおさえるには
  4. 不倫妻によるDVでっちあげに注意!

 

 

 

昼顔妻が流行、あなたの嫁は不倫してない?

妻の不倫

少し前に、ドラマがきっかけで「昼顔妻」という言葉が流行し、妻の不倫が話題になりました。

 

でもまさか、自分の妻が浮気をしているなんてありえない、本当にそう思っていますか?
最近奥さんとしっかり会話をする時間を持っていますか?
もしかしたら以前に比べると今の奥さんは変化が見られるかもしれません。

 

まずは、奥さんに不倫の気配がないか、チェックしてみましょう。

 

妻の不倫が気になったら

そういえば最近、仕事帰りに呑んで帰ってくる日が多いけれど、あれは本当に会社の人と呑みに行っているんだろうか。
よく見れば、以前に比べて身なりに気を使うようになってるかもしれない。
と、改めて今の奥さんをしっかり見たとき、「もしかして浮気相手がいる?」と気になる旦那さんもいるのではないでしょうか。

 

まずはじっくり観察

虫眼鏡をのぞく男性

まずは、相手を観察してみましょう。
奥さんが仕事をしている場合、下記のような理由が使われることが以前に比べて増えたら、ちょっと気をつけてみてください。
1回1回はおかしいと思わなくても、冷静にすべてをつなげて考えれば「あれ?」と思うことがでてくるようであれば、浮気の可能性もありそうです。

  • 残業が増えた
  • 接待という理由で呑んで帰ってくる回数が多くなった
  • 二人で有給をとってどこかへ出かけようと誘ってみたら、すでに有給を使い切っていた

家を空ける時間、回数が多い、これは「浮気の疑いがもたれるポイント」といえそうです。

 

夫婦の関係性に変化は?

身だしなみを整える

「自分も疲れているので、夜の営みが減ったことは気にしていなかった。」
奥さんに浮気された男性が、口を揃えて言う台詞です。

 

まず、あなたと奥さんの関係性を振り返ってみましょう。
夜の営みが減って、旦那との会話が減ったにもかかわらず、妻が以前よりも身だしなみに気を使うようになった、という方は、注意が必要です。
女性だから、以前から身なりには気を使っていた方だと思うけれど、いままで以上に美容に興味を持ち始めたのであれば、浮気相手と会うためなのかもしれません。

 

ちょっとしたことですが、例えば一緒にテレビを見ていて、不倫や浮気関連の番組が映ると、その場を立ち去ってお茶を入れたり、トイレにいったり、「つまらない」と言ってチャンネルを変える
この頻度が高ければ、浮気を疑ってもいいかもしれません。

 

やはり決め手は携帯電話

携帯電話を操作する女性

パソコンなどは共通で家族が使うものなので、浮気相手と連絡をとる方法は携帯電話が一番です。
ですが、夫や子供に見られてはまずいので、家の中なのに肌身離さず持ち歩く。

 

これも怪しいですね。
以前ならテーブルにおきっぱなしが普通だったのに…というのであれば、浮気をしている確率はかなり高いと言っていいでしょう。

 

上記の1つでも心当たりがあれば、少し気をつけて妻を見ておいたほうがいいかもしれません。
ですが、本当に仕事だという場合もあります。
証拠もないのに、むやみに「お前、浮気してるだろ!」と食って掛かるのはやめましょう。

 

妻の不倫現場を目撃してしまったら

不倫現場を目撃

先程は妻の浮気の兆候をご紹介しましたが、もし、仕事中などに偶然、妻が自分以外の男とホテルに入っていくなどの決定的な不倫現場を見てしまった場合、どうすればよいでしょうか。
信じられないというのがまっさきにこみ上げてくる感情でしょう。
ですが、頭が真っ白になったといっても、その現場を見てしまった以上、黙っているわけにもいきません。

 

妻の不倫現場を目撃してしまった場合、どう対処するのが良いか、まとめました。


 

自宅で浮気という言い逃れが出来ない状況の場合

自宅の寝室

例えば、出張が予定よりも早く切り上がったから、早く帰宅した。
びっくりさせてやろうと、こっそりと単身赴任先から帰ってみた。
など、突然家に帰ってみたら、見知らぬ男と妻が裸でベッドにいた、なんてことがあります。

 

つい感情的に、妻にも不倫相手にも大きな声をあげてしまいがちですが、こちらが興奮してしまうと、妻も男性もヒートアップしていく可能性があります。
特に不倫相手の男性が手を挙げてくる可能性もあるようです。

 

そこで、一番は冷静になること
辛いとは思いますが、行為の最中であれば、ビデオやカメラで録画・撮影してしまうのが良いでしょう。

 

また、裸でベッドにいたら、言い逃れは出来ないので、目の前の妻と男性に浮気をしていたことを認めさせること。
出来ればその際、携帯などで浮気をした証拠として、妻と男性が浮気を認めた音声を録音したり、書面を作成しましょう。
慰謝料を請求するときの証拠として裁判所に提出できます。

 

 

ラブホテルに入っていくところをみかけた場合

不倫現場を目撃

営業で外を歩いていたら妻が見知らぬ男と歩いていて、こっそり後を付けたらラブホテルに入っていった、キスをしているのを見かけた、など、明らかに決定的な浮気現場を目撃してしまうこともあるようです。

 

その場に出て行って問い詰めたい気持ちはありますが、女性は感情的になりやすい生き物です。
下手にこちらが問い詰めてしまえば、やってもいないことを「やられた」と捏造する可能性もあるので、注意が必要です。
自分で自分の体を叩いてあざを作って「夫に暴力を振るわれた」などと平気で訴える女性もいるぐらいです。
電車の中の痴漢行為で冤罪になる男性が多いことが、それを反映しています。

 

ラブホテルに入っていたことは浮気が確かである証拠ですが、相手に気付かれないように妻の浮気の証拠を集めましょう。

 

もしも旦那が証拠を集めていたことを気づかれた場合、それを知った妻が感情的になる可能性はかなり大きいです。
せっかく証拠をつかんだのに、ウソをつかれてしまっては面倒なことになりますので、探偵へ依頼することをお勧めします。

 

 

妻に見つからないように不倫現場をおさえるには

指をさす男性

妻の不倫現場の証拠は押さえておいたほうがいい。
先程も申し上げましたが、これには理由があります。

 

ここでは、証拠の重要性と、証拠して1番重要性の高いものとなる、不倫現場を押さえる方法をお伝えします。

 

妻の不倫の証拠が必要なのは何故?

浮気現場の写真

妻が不倫をしている場合、妻と不倫相手に対して、夫は慰謝料を請求することが出来ます。
これは、離婚をしてもしなくても、請求できます。

 

不倫が原因で離婚や慰謝料の請求をする場合、お互いの話し合いで事が進んでいけばいいのですが、やはりもめてしまうこともあります。
その場合、裁判所に妻が不倫していたことを証明するために、証拠が必要になるのです。
妻の不倫が発覚し、離婚を申し出て、妻側が拒否した場合も、裁判所に妻の不倫の証拠として提出することもできます。

 

また、後ほどご紹介しますが、妻側が先に、自身の不貞を隠し、夫のDVを捏造して離婚をしたいと訴える場合があります。
この場合も、証拠内容によっては、妻側の訴えを認めず、DVの事実がないことも証明してくれる可能性があります。

 

妻の不倫現場をおさえるのは至難の業

しかし、妻の不倫現場をおさえるのは簡単なことではありません。
たまたま妻の不倫現場を目撃したというだけでは、何の証拠にもなりませんし、残念ながら女性はウソをつくのが上手です。
そのため、いつの間にか旦那の置かれている立場のほうが悪いというケースもあるのです。
偶然が重ならない限り、妻が不倫している証拠を集めるのは、簡単ではないことを覚えておきましょう。

 

不倫現場を押さえた証拠がほしいなら探偵に依頼を

探偵のシルエット

お金がかかることですが、これから先の生活の事を考えれば、妻の不倫現場を押さえておくことは必要不可欠です。
妻の浮気が確実で、証拠をしっかり残したいなら、探偵にご相談ください。
確実というほどではないけれど怪しい、という場合も、妻への疑いを晴らすという意味で使ってみるのもいいかもしれません。

 

探偵は尾行のプロです。
しかも、奥さんや不倫相手に探偵の顔は分かりません。ただすれ違った人のうちの1人でしかないのです。
そのため探偵に依頼すれば、不倫の証拠を確実に押さえる可能性が高まります。

 

浮気調査に強いと評判の原一探偵事務所

一体どんな探偵に依頼するのが良いのか、とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
予算もあるかもしれません。
何を第一に考えるかは人それぞれですが、ここでは、「信頼」と「実績」という面から見ておすすめできる、浮気調査に強い「原一探偵事務所」をご紹介したいと思います。

 

参考サイト:浮気調査の探偵事務所・興信所 口コミランキング
原一探偵事務所

 

浮気調査の老舗探偵事務所

調査実績41年、解決実績70,000件以上という、浮気調査で有名な探偵です。

メディアへの出演も多いので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
県庁のHPにも掲載されており、東京都弁護士協同組合の特約店でもあるので、安心して依頼できそうです。
全国に拠点があるので、日本全国どこでも調査可能です。

 

相談・見積無料、追加費用一切なし

相談は24時間、365日受付してくれます。
電話での相談・通話料はともに無料

見積もりも無料で出してくれます。
綿密な打ち合わせの結果、調査日数や時間、調査員の人数などを明確に出し、そこに諸経費なども含めた、総調査費を出してくれるので、見積金額以上に費用が発生することがありません

 

参考までに、浮気調査料金は下記の価格になっているようです。

基本料金:¥40,000
調査料金:¥80,000〜/日
上記調査料金には、調査員人件費、調査車両代、調査機材代、報告書作成費、諸経費が含まれています。

 

調査のその後もケアしてくれる

調査報告書がとても良いことでも評判の原一探偵事務所ですが、調査をしてそれで終わり、というわけではなく、その後も希望をすれば、手厚くケアしてもらえるようです。

具体的には、弁護士などの紹介や、訴訟・調停の際の法律相談、承認出廷など、も行ってくれます。
さらに、メンタル面でのカウンセリングサポートもあるので、浮気がクロと判明してショックな方にも、再構築を考えている夫婦の方にも安心です。

 

無料相談フリーダイヤルはこちら:0120-31-3869

 

原一探偵事務所公式サイトはこちら

 

 

原一探偵事務所の特徴を並べてみましたが、まだいまいちよくわからない、という方もいるかと思います。
口コミが知りたい方は、下記のサイトが参考になります。
参考サイト:原一探偵事務所の口コミ・評判

 

探偵を利用するときに、気をつけること

相談して決める

藁にもすがる思いで探偵を依頼するわけですが、探偵ならどこでもいいというわけではありません。
中には尾行も何もせずに、「奥さんは浮気をしていません」とウソの結果を報告してくる探偵もいます。

 

妻の不倫現場を押さえてもらったという体験談なども参考にしつつ、しっかり成果を挙げてくれるところ、自分が信頼できると思う探偵会社へ相談しましょう。

 

 

 

不倫妻によるDVでっちあげに注意!

脚の痣

先ほど、上で少しだけお伝えしましたが、不倫がバレて、それを素直に認めた妻が、「夫にDVされていた」とウソをつく場合があります。
非があるのは自分だけじゃないんです、旦那も暴力をふるっていたんです、とウソの事実を突きつけることで旦那に非があったことをでっちあげるのです。

 

最近、このDV捏造による離婚も増えていると問題になっています。
ここでは、そんなDVでっち上げの危険性について、見ていくことにしましょう。

 

不倫した妻のウソが認められる?

嘘泣きする女性

妻が自分の浮気を指摘されたとき、とっさに自分を守るために「自分も夫に色々やられている」とウソをつくケースは少なくありません。
もちろん、ウソですから証拠など一切ないのですが、夫が妻にDVをしていたという訴えは、証拠がなくても簡単に通ってしまうことがあるのです。

 

それに対して、夫側は明らかにDVをやっていないと証明する必要があります。
でも、やってもいないことを証明するのは、「悪魔の証明」に等しいので、ほぼ不可能です。

 

自分を正当化するために、「自分が浮気をしたのは夫に暴力を振るわれていて、その現実から逃れるためだった」と証言する。こんなウソが通ってしまうのです。
やってもいないことをやったと言われて、これが本当に自分の妻なんだろうか、と信じられない光景に愕然とする夫も多くいます。

 

妻の不倫が原因なのに夫のDVが原因で離婚?

舌を出す女性

妻の「夫にDVされていた」という嘘が通ってしまうと、例えば、妻の浮気に対して、慰謝料を請求して離婚するということが難しくなります。
逆に慰謝料を払うように訴えられる可能性もでてきます。

 

妻のウソによって自分が悪者に仕立て上げられるなんて、浮気をされただけで十分腹が立っているのに冗談じゃない!と思うでしょう。
ですが、こちらも我を失ってしまわないように、自分が不利にならないように、しっかり証拠を集めていく必要があります。

 

もし仮にDVで訴えられ、裁判になったとしても、淡々と冷静に、やっていないことを主張するのが吉です。
カッとなって興奮して反応すると、判決を下す人への心証も悪くなってしまいます。
裁判の際は、DVの証拠を提出する必要があるので、何を言われても落ち着いて、証拠の矛盾をついていくことが重要です。

 

DVを捏造されたら離婚は避けられない

言うまでもないことですが、たとえDVの捏造を証明できて、妻が浮気を清算したとしても、もう元の夫婦関係には戻れません

 

虚偽の訴えを起こした時点で、夫は妻を信用することが出来ないでしょう。
たとえ夫が妻を信用できたとしても、妻への愛情が残っているとしても、妻の方は、夫に対する愛情なんてありません。
だからこそ、DVをでっち上げて慰謝料をふんだくろうとしたのですから。

 

自分の名誉を守るために、覚悟を決めてください。

 

長期戦になろうともしっかり証拠を集めていこう

女性に比べると男性は、冷静に気持ちを落ち着かせて行動に移せるはずです。
妻の浮気で腹が立っているのは重々分かりますが、これまでと変わらぬ態度で過ごしましょう。
その中でひとつずつ、正確に証拠を集めていくのです。

 

おそらく女性が浮気をしている場合は、男性より慎重に行動をするはずなので、携帯電話をチェックするなどは、結構難しいでしょう。
万が一、夫が妻の携帯電話を覗いていたなんて知れたら、その場で妻がヒートアップしたり、開き直ってDVを捏造する可能性は非常に大きいです。
妻を怒らせてはいけません。
あくまでもこちらを優位になるように進めていきたいので、下手に夫は動かないほうが身のためです。

まとめ

スマホを持って考える男性

妻の不倫チェック項目や、妻にバレないように不倫現場を押さえる方法、DV捏造の危険性などについて、ご紹介しました。

 

再構築をするためにも、離婚をしてその後別々の人生を歩むためにも、本当に不倫が行われているのかなどの証拠を掴むことは重要でしょう。
妻の浮気なんて、なかなか誰にも相談できないものです。
証拠を眺めたり、探偵事務所の人と話すことで、最初と考えが変わることもあるかもしれません。
一時の感情だけで突っ走って後悔しないためにも、気持ちを整理する意味で証拠を集めるのも、良いのではないでしょうか?

 

今回ご紹介した探偵事務所以外にも、数多くの探偵事務所があります。
いくつか、相談・見積をとってみて、自分が納得できる探偵・興信所にお願いするのが、良いでしょう。

 

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